ITパスポート試験

ITパスポート試験の詳細・難易度を詳しく解説!

IT・情報関係の資格の中で、まず初めに取得すべき資格と言ったらこの「ITパスポート試験」です!

ITというとプログラミングを思い浮かべると思いますが、ITパスポートはそのような難しいものではなく、「情報・IT」における基礎知識の国家資格です!

簡単に取得でき、とてもおすすめの資格です!詳しく解説していきます。

ITパスポートのおすすめ勉強方法!

 

1.ITパスポートとは?

ITを利用するすべての社会人やこれから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。IT関係者が取得を目指す「情報処理技術者試験」のうち最も簡単な資格であり、情報処理の促進に関する法律などが出題されます。平成21年4月に新設され、令和1年時点で応募者数は100万人を超える、人気資格となっています。誰でも受験することができるため、おすすめの資格です。

2.ITパスポートは就職に有利?

就職活動において、社会人としての基礎知識とIT力を兼ね備えていることを証明する国家試験です。面接・履歴書等で自らの知識を証明し、アピールすることができます。ですが、ITパスポートは「情報処理技術者試験」の中でも初歩的な資格であり、実務活かせるわけではありません。あくまで基礎知識や勤勉さをアピールする材料となると思います。特に新卒などの若年層であれば十分評価に繋がると思います。

3.ITパスポート試験の難易度は?

★★☆☆☆ やや簡単

はっきり言って簡単です。しっかり勉強をすれば、まず落ちないでしょう。
簡単な理由としては、常識的な問題が多く勉強をしていなくてもある程度の知識があれば答えられる問題が多いためです。合格基準も6割程度なので特に難しくはないでしょう。合格率は50%と低いように感じますが、年に何度も開催していることや、誰でも受験することができる等の理由から、あまり勉強をせずに受験している方や高校生の集団受験が多いためだと思われます。

勉強時間についてですが、これは本人の情報系知識の有無が大きく関わってきます。
私は情報系知識の基礎はあるので、試験1時間前にテキストをパラパラめくった程度のノー勉で合格できました。笑
ほんとに基礎学力の差によると思うのですが、1ヶ月真面目に勉強すれば誰でも合格することができると思います。また、試験は年に何度も開催している為、1度落ちたとしても何度もチャレンジすることができます。

4.ITパスポートの試験の内容は?

試験内容と出題範囲は以下のとおりです。

試験時間:120分

問題数:100問(ストラテジ系35問程度,マネジメント系20問程度,テクノロジ系45問程度)

回答方法:CBT方式(選択肢4つから1つを選んで回答)

出題範囲:ストラテジ系 経営・知的財産権・個人情報保護・マーケティング等に関する知識が問われます。
     マネジメント系 システム・ソフトウェア開発のマネジメント等に関する知識が問われます。
     テクノロジ系 IT関係の数学・セキュリティ・ネットワーク・パソコンに関する知識等が問われます。

合格基準:各科目で最低3割以上の正当率、かつ1000点満点中600点以上

試験形式:会場内のPCで受験。経過時間や回答数等も表示されます。終了後に画面に正当率が表示される為、合否がすぐに判断できます。

5.ITパスポートの試験日は?

ITパスポートの試験は、ありがたいことに月に複数回行なっています。
地域によって開催頻度は全く違いますが、東京等では毎週土日に開催しているほど多い頻度になっています。
そのため気軽に挑戦しやすく、何度も受験することができるので初心者にはお勧めの国家資格です。
以下のサイトから試験日と会場を確認することができます。

ITパスポート試験日

6.まとめ

筆者的にはとても簡単な資格と思っており、国家資格に初挑戦する方や情報系に就職したい方にはおすすめの資格です。基礎知識によって差はあると思いますが、誰でも勉強すればとれる資格だと思いますので、頑張っていきましょう!

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ITパスポートのおすすめ勉強方法!

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